畳の色はなぜ変わる?青畳から飴色になる理由
投稿日:2026年7月31日
新しい畳は鮮やかな緑色をしていますが、時間が経つと少しずつ黄金色(飴色)へ変化します。
「色が変わると古くなったのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、実はこれは天然い草ならではの特徴です。
新しい畳が青い理由
新しい畳は、い草に含まれる葉緑素によって美しい緑色をしています。
畳を新しくすると、お部屋全体が明るくなり、い草の心地よい香りも楽しめます。
飴色になるのは品質が悪いからではありません
日光や空気に触れることで、い草は少しずつ飴色へ変化します。
これは天然素材の自然な変化であり、品質が悪くなったわけではありません。
むしろ、国産い草は色の変化が美しく、落ち着いた和室の雰囲気を楽しめます。
長持ちさせるポイント
- 直射日光はカーテンで調整する
- 掃除機は畳の目に沿ってかける
- 固く絞った雑巾で水拭きしない
- 定期的に換気をする
毎日少し気を付けるだけで、畳をより長くきれいに使えます。
張り替えの目安
畳表に次のような症状が出てきたら、表替えをご検討ください。
- ささくれが気になる
- 色あせが進んでいる
- 衣類に畳くずが付く
- い草が切れてきた
表替えをすると、新品同様の美しい畳によみがえります。
新居浜市で畳のことなら高橋国栄畳店へ
有限会社高橋国栄畳店では、新居浜市を中心に畳の表替え・新畳・裏返しを承っています。
実際の畳表の見本をご覧いただきながら、お部屋やご予算に合わせて最適な商品をご提案いたします。
畳に関するご相談やお見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。


